札幌で有名なあの巨大クリスマスツリーの掘り出し現場に密着!

いまや札幌の風物詩となった、サッポロファクトリーのクリスマスツリー。毎年、大きな生木(なまき)を使ったクリスマスツリーを建て、様々なイルミネーション装飾が施されます。点灯式には、ライトアップの瞬間を目当てにサッポロファクトリーのアトリウムが溢れんばかりの人で賑わいます。

このクリスマスツリーは、日本のサンタランドである北海道広尾町から毎年寄贈されています。今回はそのツリーの掘り出しの様子を取材しました。

 

巨大クリスマスツリーを掘り出そう!

 

 

 

 

当日はあいにくの豪雨で作業は難航しましたが、山のプロたちによる手際のいい仕事で、無事に巨大ツリーを札幌に向けて送り出しました。
取材班は激しい雨の中でずぶぬれになりながら撮影!こんな山奥にはきっとクマやスズメバチがいるんだろうと、ビクビクしていましたが、「どっちも雨だから出てこないよ」と言われ、ホッとひと安心。カエルは喜んでぴょんぴょん跳ねていました。

今年のツリーは高さ14メートル、重さ3.4トン、樹齢35年!あの大迫力のクリスマスツリーは毎年こうして広尾町から運ばれているのだなぁと、感謝の気持ちが強くなりました。

サッポロファクトリーでは今年は11月3日(土)に点灯式が行われ、約2か月間、巨大クリスマスツリーを見ることができます。ご興味のある方はぜひ足を運んで実物の大きさと美しさを楽しんでくださいね!

 

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