「ひろおサンタメール」メインビジュアル決定までの道のり

「サンタメール」初めてのイラスト公募

日本で唯一のサンタランド・北海道広尾町から全国へと届けられる「ひろおサンタメール」。今年はメインビジュアルのイラストを公募で決めるという、新しい試みを始めました。春から秋までの募集期間で、全国各地からたくさんの応募があり、なんと316点もの作品が集まりました。応募してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今回はその最終選考会の様子をちょっとだけご紹介します。

 

応募作品は力作ぞろい!広尾町長をはじめとした選考委員が厳正なる審査を行いました。

最終選考会は、広尾町の村瀬町長を委員長に、美術指導者、専門家、地元経済界、有識者・活動家、起業家、高校生と様々な分野から7人の委員が委嘱され、広尾町役場にて実施されました。
30年以上続いている「ひろおサンタメール」に相応しい夢のある作品とはどういうものなのか、委員会では様々な視点で意見が交わされました。

応募作品はどれもクオリティーが高く、選考は難航しましたが、審議を重ねた結果、一般の部は最優秀賞1点優秀賞2点、こどもの部は入選5点を選出しました。

最優秀賞に選ばれた作品には賞金が贈られるほか、今年2018年の「ひろおサンタメール」のメインイラストとして、クリスマスに広尾サンタランドから全国へと贈られます。
一体どんなイラストが選ばれたのでしょうか?ぜひ今年の「ひろおサンタメール」でご覧ください。

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なお、惜しくも入賞とはならなかった作品も、本当に素晴らしい作品が多かったため、「ひろおサンタメール」には各賞の作品とともに、そのほかの応募作品も一部ご紹介します。また、当サイトでも年明けに掲載予定です。見るだけでHAPPYになれる、個性豊かな作品たちをお楽しみに!

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