「ひろおサンタランド」ではこんな事業に取り組んでいます。

イルミネーションとサンタランドツリー点灯式

「ひろおサンタランド」は北海道広尾町の自然豊かな「大丸山(だいまるやま)」にあります。そこには『サンタの家』や『サンタの部屋』、『サンタ工房』があり、広尾町で暮らすサンタの生活が垣間見られます。

「大丸山」にはメインのクリスマスツリーがあります。そこではシーズンに先駆けて、北海道で一番早いツリーの点灯式が行なわれます。この日は地元の子供たちが家族揃って集い、道内外からお招きするお客様と共に北海道の早い冬の始まりを祝います。夜にはツリーの点灯式があり、それと同時に「ひろおサンタランド」の山々は一斉にイルミネーションに彩られ光の国にかわります。この感動的なセレモニーは必見です。

そしてイルミネーションは雪深いサンタランドを幻想的に演出します。冬のサンタランドはメルヘンの世界にあなたを誘います。

 

サッポロファクトリーにクリスマスツリーをプレゼントしています

毎年、盛大に行われるサッポロファクトリー(札幌市北2条東4丁目アトリウム)のジャンボクリスマスツリー点灯式には「ひろおサンタランド」から大きなトドマツ(高さ約15メートル)を運びます。ツリーにはリズミカルにプログラムされたイルミネーションが施され、アトリウム全体の光の装飾を含めた大規模な演出に開場は超満員で賑わいます。札幌のホワイトクリスマスはここから始まります。

 

サンタメール事業と子供の夢を応援するプロジェクト

「ひろおサンタランド」の全国的な事業に「ひろおサンタメール」事業があります。申し込んだ方のメッセージを添えて雪の北海道から発送されるクリスマスカードです。子供たちに届くのは封筒に収められた「クリスマスカード」や「遊べるシール」です。そのカードの絵は全国から応募された作品の中から選んでいます。(「ひろおサンタメール」のイラストは公募しています)

この「ひろおサンタメール」は1通の申し込みに500円(税込)が必要です。それは「子供の夢を応援するプロジェクト」に参加していただくためです。広尾町では、“事情があり、親と一緒にクリスマスを過ごせない子供たち”にプレゼントを届けるプロジェクトを実施しています。毎年、限られた数ではありますが、福祉施設に「広尾町のサンタクロース」が届けています。
この活動は、今まで趣旨に賛同した企業が中心となって推進してきましたが、今年から“全国の子供たちに対象を拡げたい”という広尾町は、一般の方々にも協力いただく事業として、申込金の一部をプレゼントに充てる仕組みとしました。この、意義ある活動に皆さんのご協力をお願いします。

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